ボケない小唄と、ボケます小唄

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お座敷小唄の替え歌です。
ぜひ、うたってみてください。
母の特養に行ったら、母に、これをくれた方がいたみたいで、
私が歌ってみたら母が、涙を流しながら笑っていました。

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合唱劇「カネト」

合唱劇「カネト」を観てきた。

イザベルバードの奥地紀行で100年以上前の北海道のアイヌの様子が書かれていたが、

川村カネトの人生を合唱でまとめあげていた。

おみやげを売っていたので、
アイヌのみなさんの作品の売り場にいた方に、
北海道からみえたのですか?と尋ねたら、
なんと、
間宮林蔵氏の子孫だという若い綺麗な女性だった。

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Pet Bottle Ningen (ペットボトル人間)

横浜エアジンで、pet bottle ningenのジャズのライブに行って来た。

前衛ジャズ?って何?ってカンジで行ったのだけれど、
なんとなく心地よい・・・みたいな、

全曲オリジナルで、
どんな楽譜を見て演奏しているんだろう、って、楽譜を見せていただいたら、
ベーシックなメロディだけが書かれているだけで、
あとは記号、みたいな。

曲名が、面白い、
Tapperware (タッパーウェア?)
The Insect Enters, and Close Door, Please (虫が入ってくるからドアを閉めてください?)
みたいな。

観客も気持ちよさそうだった

サックスの吉田野乃子さん、ギタリスト、ドラマー、みなさん、かっこいいです

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宮淑子さんのシャンソンリサイタル

素晴らしい舞台でした。

60歳から初めて毎年秋に内幸町ホールで、シャンソンリサイタルをされています。今年で8回目ということです。

18ものシャンソンを演じる、というのは、すごい、です。18のドラマをそらんじて演じる

ピアノもベースも、アコーディオンも、ヘアもメイクも衣装も、超一流です。

宮淑子さんは私より10歳年上のはずですが、
加齢からの華麗な贈り物(記憶力、集中力、・・・・)との闘い、ということでしたが、
どうしてどうして、素晴らしかったです。
来年もやると、約束していただきました。
楽しみです。

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フジロック に来ました


福島新潟に大雨注意報が出ていてどうなることか心配されましたが、無事に到着です。

フジロックに初めて参加しました。29日~31日まで三日間の祭りです。

苗場スキー場全体がその会場です。従って、会場は広大です。
その広大な会場をひたすら歩いて移動します。
地面はぬかるんでいるので、参加者の履物はゴム長です。
天気が変わりやすく、雨が降ってくると皆雨合羽をはおります。傘は禁止みたいです。


森から大きな目がこちらを見下ろしていました。


左手に下がっているのは折りたたみの椅子です。被災地支援の長靴が役に立ちました。

森のあちこちにしかけや飾りがあります。
夜はまた明かりがついてきれいです。
催しは夜中まで続きます。


反原発のアトミックカフェにも何千人も集客していました。初日は田中優、伴英幸、鎌仲ひとみ、2日目は加藤登紀子、そして三日目は、坂本龍一、斉藤和義?かな
パワフルでした。
Fujirock
これは初日

これは2日目の加藤登紀子さんのステージですが、見えないかな

Green Stageという最大の会場では一万人くらいかそれ以上の集客があります。
Hanaregumi
これはGreen Stageではなれぐみの演奏です。盛り上がっていました。

ステージはスキー場のあちこちの六ヶ所でコンサートが行われていて、目当てのコンサート会場にたどりついて各自持参してきた椅子に腰掛けたり、思い思いの格好で音楽に聴き入ったり、音楽に合わせて踊ったり、体を揺すったり、楽しそうです。

仮設トイレはあちこちに設置されていて、紙は十分用意されていて、和式ですが管理が行き届いています。長い行列ですが、待ち時間は短いです。

食事は、屋台がとても充実。

ゴミは徹底的に分別回収してリサイクルしています。

外国人の参加者も相当数見られました。

今年で14回目くらいらしいですが、これだけのリピーターがいることに感動してしまいます。

はっきり言って、これは過酷な体験でした。
でもこれだけのリピーターがいるのは、この過酷さの心地良さかも知れないです。
無邪気に三日間音楽三昧を楽しむ幸せ。これはなにものにも換えられないだろうな。

すれ違う人々が、鼻歌気分で、踊りながらとか、幸せそうな顔していたのが印象的です。
小さなこどもも楽しそうでした。


チケットは入り口でリストバンドに交換され、会場のあちこちでリストバンドを見せるところがあります。

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中野島音楽まつり

今日は中野島音楽まつりです。
今年は調布の花火がないのはなんともさびしい感じです。

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夏のアフタヌーンコンサート16

今年でなんと、16回目ということです。

フルートの杉野憲子さんと、ピアノの小笠原京子さんが、ゲストにさまざまな楽器の奏者を迎えて毎年7月にコンサートをされています。

今年もまたオーボエの中根庸介さんをゲストに迎えられて、楽しいコンサートでした。

ヘアも衣装も、今年も一段とすてきでした。

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ジャズフェスが行われているMontreuxに着きました

レマン湖から
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レマン湖から見える山並みを撮ったつもりの写真です。

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湖岸にはたくさんの露店が立ち並んでいました。

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命綱をつけた子どもたちの遊ぶトランポリンもありました。


パエリアの店です

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スイスのバンドの演奏で盛り上がっていました。

モントルーの駅前のCOOP?
モントルー駅前のCOOPです。
スイスは物価が高いですが、ここは安心価格かも、

モントルーの町並み
モントルーの街並みです。
ジャズフェスが行われているため、ホテルがとりにくかったですが、ホテルがたくさんです。

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ピアノの演奏

プロのピアニストはすごい。
すべてを暗譜して最後まで弾くのだからすごい。
ピアノだの、フォルテシモだの、当然に頭に入っていて、

譜面どおりに演奏するのではなくて、
一音一音に意味をこめ、曲が話をするごとく、
打ちひしがれた状態から、希望を持つような展開を、演奏によって表現するのだという。

譜面どおりに弾くのは、練習をする弾き方であって
自分のためだけに弾くようなものだ、という。

仮にも観客が何かを感じてもらえるような弾き方、というのは、
譜面通り以上に弾くことなのだという、

もちろんえら~い作曲家が作曲したから曲があるのだけれど、
作曲家自身が意図した以上の弾き方もあるのかもしれない。

辻井伸行さんのピアノも今度じっくり聴いてみたいと思う。
彼が表現してくれる曲の世界を味わってみようと思う。


間違えることはないのかしらねぇ。

間違えることはないのですか?などと、たずねてはいけない質問かもしれないですね。
たとえ間違えても、観客に間違えたようには悟られないような、
そんな間違え方をするのだとか。
プロですから。

ピアニストのプロもすごいけど、
演劇人のみなさんもすごい。
2、3時間もの劇の台詞をそらんじるのだからすごい。

プロだからねぇ。

昭和4年生まれの奈良岡朋子さん、毎年毎年新しい劇をマスターするのだから、やっぱりすごい、

ピアノ1曲の演奏も
歌一曲の歌詞を覚えるのも、本当に大変なことです。

この秋、ロシア人ピアニストのパーヴェルネルセシアン氏の上野の文化会館のコンサートに行ってこようと思う。

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