「HESOMORI」「アブラクサスの祭」 

このごろは連休がばかに多い。
先月も3連休が2回あった。
そしてまた3連休。

しんゆり映画祭2011に行ってきた。

HESOMORI」は永島敏行さんのトークショー、
そして、被災地の産品販売も。

アブラクサスの祭」 はスネオヘアーのトークショーつき。
スネオヘアーは映画の中では坊主頭だったけれど、坊主頭が良く似合ってました。

11月20日追記
映画が表現したかったことをもう少し理解したいと思ったので「アブラクサスの祭り」玄侑宗久著新潮社を読んだ。
印象に残ったところの抜粋
「天道のさらに上に有頂天っていうのがあるんだけどね、もちろん永くは続かないんだ。そして地獄の下にも金輪際っていう底みたいなのがある。そこからまた引き返してくるんだ。
死は不幸ではない。死が不幸と表現されるのならばすべての人生は不幸で終わる。死別は悲しいけれど不幸ではない。誕生は入学、死は卒業。
一超直入如来地:勝つためにがんばる力は生きる力。悲しさ、口惜しさも生きる力なのだ。」

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宮淑子さんのシャンソンリサイタル

素晴らしい舞台でした。

60歳から初めて毎年秋に内幸町ホールで、シャンソンリサイタルをされています。今年で8回目ということです。

18ものシャンソンを演じる、というのは、すごい、です。18のドラマをそらんじて演じる

ピアノもベースも、アコーディオンも、ヘアもメイクも衣装も、超一流です。

宮淑子さんは私より10歳年上のはずですが、
加齢からの華麗な贈り物(記憶力、集中力、・・・・)との闘い、ということでしたが、
どうしてどうして、素晴らしかったです。
来年もやると、約束していただきました。
楽しみです。

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